FORTESはウクライナ・オデーサ州と協力覚書を締結しました
- 7月30日
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更新日:8月5日
2026年7月16日、ラトビアとウクライナ・オデーサ州の関係者によるオンライン会議が開催され、エネルギーおよび投資分野での協力について意見交換が行われました。
ラトビア側からは、駐ウクライナ大使のアンドレイス・ピルデゴヴィチス氏、ウクライナ復興担当特使のユリス・ポイカーンス氏、ラトビア投資開発庁(LIAA)駐ウクライナ代表のガリーナ・ブコフスカ氏、FORTES CEOのアルマンズ・ゼミーティス氏が出席しました。
会議では、ラトビア企業によるオデーサ州のエネルギー供給体制の強靭化への貢献のあり方について意見交換しました。具体的には、電力と熱を同時に生み出すコージェネレーション技術の導入を中心に、地域のエネルギー自立と地元企業の事業継続を支える取り組みについて話し合われました。また、オデーサ州内の製塩施設が、優先候補地の一つとして挙げられました。
この場で、オデーサ州側が協力覚書に署名しました。今後、双方は技術データの評価や優先候補地の選定を進め、プロジェクトの早期実現に向けて連携していくことで合意しました。


